初心者が外国為替・米ドルを調べる、の巻
FXでは外国為替の種類のことを「銘柄」というんですね。
初心者と調べ始めて数ヶ月、気付くのが遅いです(汗)
でも「FX」「銘柄」で調べてみると、種類ではなく選び方について詳しく載っているところ(サイト)がごろごろと出て来ました。
やはり種類なんて基本事項は初心者しか気にならないのか・・・?
それはともかくとして、最近外国為替についての調査が波に乗ってきました。
初心者は調子に乗るととことんまでやりますよ!
というわけで、各通貨についてです
【米ドル(USD)】
前回も説明したとおりメジャー通貨は基軸通貨ともいって、力のある通貨です。
その中でも米ドル(アメリカドル)は特に力が強く、外貨のほとんどが米ドルの影響を受けているのだとか。
まぁ、こういっちゃなんだけど、世界の中心はアメリカにあるようなものだから、米ドルの重要性が高いのは想像に難くありませんね。
実際のところ、どこの国においても貿易のときにはほとんどが米ドルで行われているみたいです。
中央銀行が取り扱っている外貨もおおかた米ドルだし・・・
馴染み深いところで言えば、毎日の経済ニュースで報じられるのは米ドルについてですからね。
過去、米ドルは「有事のドル買い」と言われるほどリスク回避の逃げ道として利用されていました。
それだけ米ドルに安定感があったためでしょうが、未だ記憶に新しい9.11同時多発テロの際にドルが下落してからというもの、事情は違ってきているようです。
「有事のドル買い」と言われた過去はどこへやら。
最近じゃあサブプライムローン問題だとか財政と貿易の双子赤字問題だとかで、アメリカ経済は不安定ですよねぇ。
それでも未だメジャー通貨に君臨しているあたり、強いなぁとも思うわけですけど・・・
あ、でもFXにおいてはメジャー通貨であれば必ずしも得するってわけじゃないので、初心者なら特に良く考えて取引しましょうね。

