初心者が外国為替の種類を調べる、の巻
「外国為替」と「種類」をキーワードで調べようとすると、取引方法の種類がわんさかと出て来ますorz
外国為替の種類なんてのはFXを始めるにあたって知ってて当然の知識であって、FX初心者が知るべきこと以前の問題だからなぁ。
駄菓子菓子・・・・じゃなくて、だがしかし。
私はFX初心者ではなく外国為替初心者なのです。
いや、どちらも似たようなものではありますが、FXを始める前に外国為替を知るべく勉強している初心者ということで。
ではでは、前書き(言い訳)はここまでにしまして、そろそろ初心者の私が調べた外国為替についての知識を披露していってみたいと思います。
前回「種類を調べてますよ~」と言ったとおり、外国為替の種類について。
でも外国為替の種類といっても、つまるところ外貨の種類ってことなんですけどね。
外貨(外国の通貨)はもちろん国ごとでその種類を分けられるんですけど、FXという取引材料として考えると次のようにも種類分けができます。
①メジャー通貨
基軸通貨ともいいます。
米ドル、ユーロ、そして日本円の3つがこれにあたります。
②準メジャー通貨
これにあたるのは英ポンドとスイスフラン。
③資源国通貨
カナダドル、豪ドル、NZドルのみっつ。
その名のとおり、資源が豊富な国の通貨・・・だそうですが、ニュージーランドに限ってはそれほど資源はない(禁句)
④マイナー通貨
例えば、南アフリカランド。
FXで取引するにはリスクが高く、警戒が必要です。

