初心者が外国為替・英ポンドを調べる、の巻
これまでに語ってきた外国為替は米ドル、ユーロ、日本円。
初心者のくせにどれも長々と語ってしまったのは、おそらくこれらがメジャー通貨だからです。
メジャー通貨についての語りは終わりました(メジャー通貨はこの3つだけですからね)
今回からは準メジャー通貨や資源国通貨の語りに入っていきますが、さすがにメジャー通貨ほど長々と語ることはないかと思います。
ご安心をば。
【英ポンド(GBP)】
英ポンド・・・つまりイギリスのポンド。
ユーロを説明したときに、英ポンドはメジャー通貨だったのにユーロにその座を奪われたんだよ~、なんて失礼(?)ともとれる説明をいたしましたが、力のない通貨というわけではございません。
世界的には確かにユーロに比べて流通量は少ないんですけど、FXの世界では人気が高いようです。
というのも、複数国の情勢が複雑に絡み合うため外国為替情報が手に入れ辛いユーロとは違って、英ポンドはイギリスのみですからね。
それに、英ポンドはレートの変動が大きく、しかも短時間で動くことが多いのだそうです。
そのため変動の予測がうまくいった場合なんかは短期間で大きな利益を得られ、FX投資家の中でもスウィングやデイトレといったトレードスタイルの人たちに人気があるのだとか。
もちろん、予測が外れた場合は損害も大きくなってしまいますけどね。
外国為替について調べているだけの初心者がこんなことを言うのはおこがましいかと思いますが・・・
この外国為替はFX初心者にはおすすめできないかなと思います。
なぜなら、英ポンド取引はロスカットが鍵となるため。
ロスカットがなかなかでいないのは初心者にありがちな失敗だそうですので、こういった危機管理がしっかりできるようになってから英ポンドに挑戦しましょうね。
・・・でも英ポンドは金利も高いから、FXスワップ派なら、あるいは・・・

