初心者が外国為替・ユーロを調べる、の巻
前回の記事を見て、我ながら感心してしまいました。
外国為替の初心者のくせにまさか米ドルだけであんなに語れるとは(笑)
まぁ、米ドルについてはいろいろとポイントがあるんですけどね。
今回はメジャー通貨の残り、ユーロと日本円について語ってみます。
個人的には米ドルよりもこちらの方が興味があったり・・・
【ユーロ(EUR)】
ユーロは1999年から採用された通貨ですけど、そのわりにメジャー通貨に数えられるなど力が強いのは、やはりヨーロッパの15ヶ国で採用されている国際通貨だからでしょう。
複数の国で使われているので、その分影響力も大きいようです。
米ドルが第一の基軸通貨なら、ユーロは第二の基軸通貨、といったところ。
ただ、この通貨はFX初心者にはお勧めできない外国為替だそうです。
というのも、複数の国で使われているということは複数の国の情勢が関わっているということで、変動も複雑で判断しにくいため。
予測する際も、複数の国の情勢をチェックしなくてはなりませんからねぇ。
それでももしユーロで外国為替取引を行うなら、経済指標はフランスやドイツのものを見ると良いようですよ。
これらの国は経済規模の中心となっていますからね。
前回、アメリカは経済状態が不安定で「有事のドル買い」とは言われなくなった・・・らしいことを申し上げましたが、それでもFXの人気商品は米ドルで、FXの中心的存在であることは変わりありません。
でも、最近のFX上級者には米ドルや日本円、そしてユーロも合わせて、分散投資している人が多いようです。
初心者にはユーロは危なげな外国為替ですけど、ある意味目標でもありますね。
そういや、ユーロが現れる以前はメジャー通貨のひとつは英ポンドが担っていたという話を聞いたことがあります。
でも経済の関係上イギリスがユーロを採用しなかったため、その地位(?)がユーロにとって代わってしまったのだとか・・・?

