最近、外国為替というものに興味を持ち始めました私です。いわば初心者です。
もう一度繰り返しますと、外国為替といえばFXです。FXといえば、外国為替であるということは
もうご存知ですよね。
外国為替に、まだまだ初心者の私だからこそ、勉強していこうというわけで書いているのですが、
なかなか外国為替って難しいですよね。
初心者の私にはなかなか難しい点が多いのです。
でも、そんな初心者の私が、外国為替をする場合に注意しなくてはいけない点が
いくつかあると思いますので、それについてお話書いていきます。
まず、初心者が外国為替をする場合に注意する点といえば、
FX(外国為替証拠金取引)は、金融商品取引法に基づく登録を受けた業者でなければ
行うことができません。なので、登録を受けていない業者などからの取引の誘いなどには
絶対に乗らないようにしましょう。
もちろん、登録を受けている業者だから安心というわけではありませんので、取引をする場合には、
その業者のについてよく調べた上で取引するか判断して、取引内容をよく理解するようにしましょう。
そして、一番大切なことなのですが、FXは少しの金額から取引できるというメリットもあるのですが、
保証金以上の大きな損失が発生する事もあるのです。
業者任せにせずに、ファンダメンダルズ分析をしたり、
また、JASDAQ(ジャスダック)の動きなども注意深く見守るようにしましょう。
なんといっても、最終的には全て自己責任になります。
リスクの高い取引であることを忘れず、適切な投資判断を行うことが大切です。
外国為替の初心者が注意する点は、お分かりいただけましたか。
最初は誰もが初心者からのスタートです。
難しいと思いがちの外国為替ですが、リスクを考えて適切な投資判断を行えば怖くありません。
頑張りましょうね。
株の初心者が外国為替について調べて何に活かすのかというと、当然のごとくそれはFXとなります。
外国為替初心者の私も例外ではなく、いずれは外国為替の初心者であるだけでなくFXの初心者となるだろうなとは思ってますし、もちろんいつまでも初心者で留まってはおらずに、外国為替に関する知識を深めて、FXの技術も上達していけばと思ってます。
・・・思ってるだけで、今のところは未だ外国為替の初心者どまりですけど。
私は「思い立ったら即実行」タイプではなく、自分が初心者であることを心得てじっくり勉強してから臨むタイプなんです!
なんて言い訳するつもりはありませんよ。ええ。
ただですね、今は外国為替についての知識を取り入れるのが楽しいんですよ。
外国為替は世界情勢に加えて歴史的な要素も関わって来ます。
外国為替に詳しくなるということは、世界の経済情勢に詳しくなるということにも通じている気がするのです。
もちろん、本当に世界経済に詳しくなるためには実際にFXを行ったりしなくてはならないのでしょうけどね。
外国為替について調べるだけで足踏みしていては、いつまでも初心者のままだってことは判っちゃいるんですが・・・
もう少し・・・今しばらくは、外国為替の勉強に専念させていただきたい・・・!
今やっている勉強は決して無駄なことではないはずですから。
アフィリエイトの初心者がアフィリエイトについてよく勉強してから行うように、FXの初心者が外国為替について勉強してから行うのだって全く不思議なことではないですから!
もし外国為替について調べ尽くして、いざFXの初心者として始めようというときには何から始めようかっていう漠然とした考えはあります。
というか、デイトレに興味があります。fxでスワップポイントを狙うのも興味があります。
・・・以上のように、憧れだけは初心者のくせにいっちょまえです(爆)
これまでに5種類の外国為替、米ドル・ユーロ・日本円・英ポンド・スイスフランについて語ってきました。
外国為替を初心者なりに調べてはまとめていたんですが、いろいろと新しいことを知ることもできて、楽しいもんですね。自分で外国為替について調べるってのは。
・・・でも、立て続けに5種類について語ったので、ちと疲れました(笑)
今回はしばし閑話休題。
といっても、初心者脱出が目標ですので外国為替についてのお話しであることには変わりないですけど。
私がこのブログで外国為替と並べて語っているのがFXです。
というのも、外国為替に興味を持ち、初心者として勉強を始めるまでに至ったきっかけがFXにあるため。
いつぞやもお話しした通り、FXとは外国為替を商品とした取引のことで、その正式名称を「Foreign exchange」といいます。
日本語に訳すと「外国為替証拠金取引」です。
外国為替の初心者にFXの用語などを詳しく話そうとすると「証拠金とは何やねん?」と突っ込んで訊ねられるんですが、まぁ、為替変動の差額のことだと考えると良いでしょう。
為替変動の差額ってのは、ドルでお馴染みの1ドル=いくらってやつです。
ドルの価格は日ごとに変化するので、その差額で利益を得ようっていうのがFX。
このブログで視点を当てているのはFXですが、以上のような外国為替の変動は何もFXだけに影響しているわけではありません。
外国の通貨が関係することならなんでもです。
身近なところでは、海外旅行ですね。アメリカに旅行に行くなら日本円から米ドルに、また帰国するときは米ドルから日本円に両替するわけですから、外国為替は結構密接に関わってくるものなんですよ。
初心者さんも、既に初心者でない方も、またFXに関わりのない方でも、外国為替について今一度勉強してみようではありませんか。
えーと、あのですね、もう希望的観測は口にしないようにしようかと思うんです。
今回が初めましてという方にはなんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが・・・
だって、前回の記事を見てください。最初の方。
メジャー通貨じゃないから長々と語ることはないだろうなんて宣言しておいて、しっかり英ポンドで1記事使ってますよ!(笑)
私、もう未来のことは申し上げないことにいたします。
説明がいちいち長いことについては、情報は詳しいことに越したことはないと思ってお許しくださいね☆
(有益かどうか・・・は、あなたの判断にお任せ致します-_-;)
【スイスフラン(CHF)】
今回語る外国為替は準メジャー通貨のスイスフランです。
米ドル、ユーロ、日本円がメジャー通貨で、英ポンドがそれらに次いで準メジャー通貨というのは頷けますが、さらにスイスの通貨が準メジャー通貨に含まれるなんて、驚く初心者の方もいらっしゃるでしょう。
私は驚きました。だってスイスってヨーロッパの小さな国で、特に目立ったニュースを聞くこともありませんからね。
有名どころでいえば、次あたり中国かな?と思っていたくらいです。
(FXの基礎を心得ている方ならお判りでしょうが、中国の通貨がメジャー通貨に次ぐなんて想像、初心者甚だしいことです)
まぁ余談はおいておきまして。
スイスの知名度がどうであれ、スイスフランが準メジャー通貨であることは本当です。
理由としては、スイスは永世中立国なんですよね。ほら、スイスってEUに属してないじゃないですか。
そういう特徴のため、例の9.11同時多発テロやイラク戦争など大事件の際には米ドル売り→スイスフラン買いの傾向が高くなって、有事のリスク回避としてスイスフランがその役を担っていたほどです。
お陰で、「有事の米ドル買い」というFXの用語も「有事のスイスフラン買い」に早変わり。
安心感の点でいうと、同じ準メジャー通貨である英ポンドよりも人気が高いですね。
英ポンドが一攫千金を狙うFX熟練者向きだとすれば、スイスフランこそがFX初心者向きといえるのかな。
これまでに語ってきた外国為替は米ドル、ユーロ、日本円。
初心者のくせにどれも長々と語ってしまったのは、おそらくこれらがメジャー通貨だからです。
メジャー通貨についての語りは終わりました(メジャー通貨はこの3つだけですからね)
今回からは準メジャー通貨や資源国通貨の語りに入っていきますが、さすがにメジャー通貨ほど長々と語ることはないかと思います。
ご安心をば。
【英ポンド(GBP)】
英ポンド・・・つまりイギリスのポンド。
ユーロを説明したときに、英ポンドはメジャー通貨だったのにユーロにその座を奪われたんだよ~、なんて失礼(?)ともとれる説明をいたしましたが、力のない通貨というわけではございません。
世界的には確かにユーロに比べて流通量は少ないんですけど、FXの世界では人気が高いようです。
というのも、複数国の情勢が複雑に絡み合うため外国為替情報が手に入れ辛いユーロとは違って、英ポンドはイギリスのみですからね。
それに、英ポンドはレートの変動が大きく、しかも短時間で動くことが多いのだそうです。
そのため変動の予測がうまくいった場合なんかは短期間で大きな利益を得られ、FX投資家の中でもスウィングやデイトレといったトレードスタイルの人たちに人気があるのだとか。
もちろん、予測が外れた場合は損害も大きくなってしまいますけどね。
外国為替について調べているだけの初心者がこんなことを言うのはおこがましいかと思いますが・・・
この外国為替はFX初心者にはおすすめできないかなと思います。
なぜなら、英ポンド取引はロスカットが鍵となるため。
ロスカットがなかなかでいないのは初心者にありがちな失敗だそうですので、こういった危機管理がしっかりできるようになってから英ポンドに挑戦しましょうね。
・・・でも英ポンドは金利も高いから、FXスワップ派なら、あるいは・・・
前回の記事を見かえして再び驚きました(笑)
初心者の私ですけど、ユーロについてこんなにも語ることがあったのか・・・
いやですね、思いつくことをだらだらと書き進めていくとけっこう長くなってしまうのですよ。
だらだらとはいっても無駄話はしていない・・・はず。蛇足的なことはちょっと書いてますけどね。
しかし、前回の記事の最初辺りに「ユーロと日本円について」と宣言しているのにも関わらず、日本円に一切触れられなかったことは反省していますorz
今回こそは、その日本円について!
【日本円(JPY)】
外国為替ってのは外国の通貨(の代わり)のことだから日本円は当てはまらないように思われそうですが、日本円だってFXの取引材料になり得る・・・というか、我々日本人にとっては日本円がFXの基礎ですからね。
FX初心者はこれを知らなきゃ始まりませんよ~。
大抵、FXで外国為替と通貨ペアを組むなら、日本円とどれかってことになるかと思います。
日本円と米ドルとか、日本円とユーロとか。
ちなみに、日本円と外国為替を組むのではなく、外国為替同士(米ドルとユーロ、など)でペアを組む場合もあります。
さて、日本円の強さですが・・・為替変動を見ずに予測してみた場合、初心者の皆さんはどう思われます?
難しく考えなくていいです。
日々のニュースで日本の経済情勢を見た場合。
私は、日本円は下落の一途なんじゃないかって思ってしまいます。
日本の経済状態、悪いですもんねぇ。
でも、実のところ日本円はメジャー通貨に数えられてるんですよ。
というのも、外国進出している巨大企業がひじょーーーに多いため。
時折「倒産」なんて話も耳にしますけど、星の数ほどある企業のうちのひとつですからねぇ。
改めてそれを思うと、日本円がメジャー通貨であることも頷けるってもんです。
前回の記事を見て、我ながら感心してしまいました。
外国為替の初心者のくせにまさか米ドルだけであんなに語れるとは(笑)
まぁ、米ドルについてはいろいろとポイントがあるんですけどね。
今回はメジャー通貨の残り、ユーロと日本円について語ってみます。
個人的には米ドルよりもこちらの方が興味があったり・・・
【ユーロ(EUR)】
ユーロは1999年から採用された通貨ですけど、そのわりにメジャー通貨に数えられるなど力が強いのは、やはりヨーロッパの15ヶ国で採用されている国際通貨だからでしょう。
複数の国で使われているので、その分影響力も大きいようです。
米ドルが第一の基軸通貨なら、ユーロは第二の基軸通貨、といったところ。
ただ、この通貨はFX初心者にはお勧めできない外国為替だそうです。
というのも、複数の国で使われているということは複数の国の情勢が関わっているということで、変動も複雑で判断しにくいため。
予測する際も、複数の国の情勢をチェックしなくてはなりませんからねぇ。
それでももしユーロで外国為替取引を行うなら、経済指標はフランスやドイツのものを見ると良いようですよ。
これらの国は経済規模の中心となっていますからね。
前回、アメリカは経済状態が不安定で「有事のドル買い」とは言われなくなった・・・らしいことを申し上げましたが、それでもFXの人気商品は米ドルで、FXの中心的存在であることは変わりありません。
でも、最近のFX上級者には米ドルや日本円、そしてユーロも合わせて、分散投資している人が多いようです。
初心者にはユーロは危なげな外国為替ですけど、ある意味目標でもありますね。
そういや、ユーロが現れる以前はメジャー通貨のひとつは英ポンドが担っていたという話を聞いたことがあります。
でも経済の関係上イギリスがユーロを採用しなかったため、その地位(?)がユーロにとって代わってしまったのだとか・・・?
FXでは外国為替の種類のことを「銘柄」というんですね。
初心者と調べ始めて数ヶ月、気付くのが遅いです(汗)
でも「FX」「銘柄」で調べてみると、種類ではなく選び方について詳しく載っているところ(サイト)がごろごろと出て来ました。
やはり種類なんて基本事項は初心者しか気にならないのか・・・?
それはともかくとして、最近外国為替についての調査が波に乗ってきました。
初心者は調子に乗るととことんまでやりますよ!
というわけで、各通貨についてです
【米ドル(USD)】
前回も説明したとおりメジャー通貨は基軸通貨ともいって、力のある通貨です。
その中でも米ドル(アメリカドル)は特に力が強く、外貨のほとんどが米ドルの影響を受けているのだとか。
まぁ、こういっちゃなんだけど、世界の中心はアメリカにあるようなものだから、米ドルの重要性が高いのは想像に難くありませんね。
実際のところ、どこの国においても貿易のときにはほとんどが米ドルで行われているみたいです。
中央銀行が取り扱っている外貨もおおかた米ドルだし・・・
馴染み深いところで言えば、毎日の経済ニュースで報じられるのは米ドルについてですからね。
過去、米ドルは「有事のドル買い」と言われるほどリスク回避の逃げ道として利用されていました。
それだけ米ドルに安定感があったためでしょうが、未だ記憶に新しい9.11同時多発テロの際にドルが下落してからというもの、事情は違ってきているようです。
「有事のドル買い」と言われた過去はどこへやら。
最近じゃあサブプライムローン問題だとか財政と貿易の双子赤字問題だとかで、アメリカ経済は不安定ですよねぇ。
それでも未だメジャー通貨に君臨しているあたり、強いなぁとも思うわけですけど・・・
あ、でもFXにおいてはメジャー通貨であれば必ずしも得するってわけじゃないので、初心者なら特に良く考えて取引しましょうね。
「外国為替」と「種類」をキーワードで調べようとすると、取引方法の種類がわんさかと出て来ますorz
外国為替の種類なんてのはFXを始めるにあたって知ってて当然の知識であって、FX初心者が知るべきこと以前の問題だからなぁ。
駄菓子菓子・・・・じゃなくて、だがしかし。
私はFX初心者ではなく外国為替初心者なのです。
いや、どちらも似たようなものではありますが、FXを始める前に外国為替を知るべく勉強している初心者ということで。
ではでは、前書き(言い訳)はここまでにしまして、そろそろ初心者の私が調べた外国為替についての知識を披露していってみたいと思います。
前回「種類を調べてますよ~」と言ったとおり、外国為替の種類について。
でも外国為替の種類といっても、つまるところ外貨の種類ってことなんですけどね。
外貨(外国の通貨)はもちろん国ごとでその種類を分けられるんですけど、FXという取引材料として考えると次のようにも種類分けができます。
①メジャー通貨
基軸通貨ともいいます。
米ドル、ユーロ、そして日本円の3つがこれにあたります。
②準メジャー通貨
これにあたるのは英ポンドとスイスフラン。
③資源国通貨
カナダドル、豪ドル、NZドルのみっつ。
その名のとおり、資源が豊富な国の通貨・・・だそうですが、ニュージーランドに限ってはそれほど資源はない(禁句)
④マイナー通貨
例えば、南アフリカランド。
FXで取引するにはリスクが高く、警戒が必要です。
私が外国為替に興味を持って初心者となったのはですね、とある知り合いがFXで儲けたらしいという話を耳にしたことに始まります。
FXとは外国為替を商品とした取引のことで、ここ最近で急激に人気が高まった資産運用の方法なのだとか。
その流行に乗っかった知人が初心者としてFXを始めて、見事成功を収めたというのですね。
・・・とはいっても、知人がどのくらい儲けたのかは定かではありませんけど。
そのことを聞いて引きずられるように外国為替に興味を持つようになった私ですが、私自身はまだまだ外国為替の初心者で、もちろんのことながらFXの初心者でもあります。
いや、FXに関しては行ってすらいないから初心者どころではないですね。
でも、外国為替についてこうして勉強し始めてるのですから、いずれはFXも手掛けてみたいとは思ってます。漠然と。
とどのつまりは、当分の間私は初心者の域を出ないということになりますが。
初心者の私が外国為替に興味を持つようになった理由はもうひとつあります。
外国為替の種類なんですが、これは外貨の種類の分だけあるものなんですよね。
有名どころはドルとかポンドとかユーロですけど(もちろん円も)、マイナーどころを含めればもっとたくさんあるわけで・・・
相場が情勢によって変動するのは株も同じですが、外国為替の場合、国の在り様なども関係してくるのですよ。
天候や気候が関係したりもします。
国それぞれの特殊性が浮き彫りになるあたりが面白いな~と思いました。
そんなわけで、私はまず外国為替の種類から調べ始めているわけです。
典型的な初心者の興味本位です。